米アマゾン・ドットコムは先ごろ、企業などが、音声アシスタントサービス「Alexa」を使って、マネタイズ(収益化)する仕組みを提供すると発表した。企業はAlexa用のアプリを開発して、利用者に音声コンテンツを販売したり、定期課金によるサービ…
中国スマホ市場、出荷台数が4年前の水準に低下 明暗分かれた中国ビッグ4
米国の市場調査会社IDCが、このほど公表したレポートによると、今年1~3月期における世界のスマートフォン出荷台数は3億3430万台となり、1年前から2.9%減少した。同社は先のレポートで、昨年10~12月期のスマートフォン出荷台数が1年前…
iPhone、スマホ市場が伸び悩む中、シェアを拡大 台数は小幅な伸びにとどまるも、単価上昇で売り上げ増
米アップルの「iPhone」は、今年(2018年)1~3月期の市場シェアが1年前の14.4%から、15.1%に拡大した。スマートフォン市場が減速し、iPhoneももはや成長が見込めないと懸念されていたが、この端末は、依然、堅調に伸びている…
アマゾンのPrime、値上げしても消費者はついてくる? 米国ではまもなく2割増しの119ドルに
アマゾンは先ごろ、有料会員プログラム「Prime」の米国年会費を、約2割引き上げ、119ドルにすると発表した。値上げが実施されるのは、5月11日。既存会員は、6月16日以降の更新が値上げの対象になる。同社はこれに先立ち、米国におけるPri…
スマートスピーカー、米国家庭の所有率は20% スマートホームの普及に寄与か
日本でも本格的な販売が始まったAI(人工知能)搭載スマートスピーカー。最近は「さっそく購入して使っている」と話す知人も増えてきた。米国では、2014年11月に米アマゾン・ドットコムが「Amazon Echo」の初代機を一部のPrime会員…
アマゾン、今度の配達先はあなたの車 eコマースの最終工程を効率化
米アマゾン・ドットコムは4月24日、購入商品の受け取り場所に自家用車を指定できるサービスを始めると発表した。サービスは「Amazon Key In-Car」といい、同社の有料プログラム「Prime」の会員に追加料金なしで提供する。当初は、…
アマゾンが家庭用ロボットを開発中 早ければ2019年に登場か
米アマゾン・ドットコムが、家庭用ロボットを開発しており、早ければ来年(2019年)にも消費者に提供される可能性があると、米ブルームバーグが伝えている。アマゾンには、米シリコンバレーに「Lab126」と呼ばれる研究開発部門がある。この部門は…
アマゾンの従業員、年収の中央値は300万円 フェイスブックは2600万円と対照的
米ウォールストリート・ジャーナルの報道によると、米アマゾン・ドットコムにおける従業員の年収中央値は、2万8446ドル(307万円)で、米フェイスブックの年収中央値である24万430ドル(2593万円)のわずか1割強程度にとどまっている。G…
競合同士のアマゾンとベストバイがタッグを組む理由 Fire TV搭載のテレビを発売へ
米アマゾン・ドットコムは、同社のライバルである家電量販大手ベストバイと手を組み、アマゾンの映像配信端末「Fire TV」の機能を搭載するテレビを発売する。アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)と、ベストバイのヒューバート・ジョリ…
アップル、定額制のニュース購読サービスを計画中 急成長中のサービス事業をさらに強化
米ブルームバーグによると、米アップルは、iPhoneやiPadなどのiOS端末で、ニュースの定額制読み放題サービスを始める計画だという。アップルは、先ごろ、雑誌の定額制読み放題アプリ「テクスチャー(Texture)」を手がける米ネクスト・…