株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月12日

世界80カ国以上で販売されるアマゾンの「Echo」 しかし、対応するのは、わずか4言語8カ国

2018年6月7日

米アマゾン・ドットコムは6月5日、同社のスマートスピーカーをフランスでも発売すると発表した。標準モデルの「Amazon Echo」に加え、小型モデルの「Echo Dot」と、丸形2.5インチディスプレーを備える「Echo Spot」のフランス版を市場投入する。

フランス版Alexaを開始

これに伴い、同社のAI(人工知能)アシスタント「Alexa」用音声アプリを開発するためのソフトウエアツール「Alexa Skills Kit」と、家電メーカーなどが、Alexaを自社製品に組み込むための開発ツール「Alexa Voice Service」も一般公開した。

LED電球の「フィリップスHue」、配車サービスの「ウーバー」、宅配ピザの「ドミノピザ」など、すでに数百種のフランス語版音声アプリが利用可能になっている。Alexa搭載機器も、ハーマン・カードンやソノスなど、数多くのメーカーから登場するという。

英語、ドイツ語、日本語、フランス語に対応

アマゾンがEchoの初代機を米国で発売したのは、2014年11月。2016年10月には英国とドイツで発売し、昨年11月には、日本、インド、カナダでも販売を始めた。今年に入ると、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドでも販売が始まった。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「世界80カ国以上で販売されるアマゾンの「Echo」 しかし、対応するのは、わずか4言語8カ国」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, インド

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP