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世界80カ国以上で販売されるアマゾンの「Echo」 しかし、対応するのは、わずか4言語8カ国

2018年6月7日

米アマゾン・ドットコムは6月5日、同社のスマートスピーカーをフランスでも発売すると発表した。標準モデルの「Amazon Echo」に加え、小型モデルの「Echo Dot」と、丸形2.5インチディスプレーを備える「Echo Spot」のフランス版を市場投入する。

フランス版Alexaを開始

これに伴い、同社のAI(人工知能)アシスタント「Alexa」用音声アプリを開発するためのソフトウエアツール「Alexa Skills Kit」と、家電メーカーなどが、Alexaを自社製品に組み込むための開発ツール「Alexa Voice Service」も一般公開した。

LED電球の「フィリップスHue」、配車サービスの「ウーバー」、宅配ピザの「ドミノピザ」など、すでに数百種のフランス語版音声アプリが利用可能になっている。Alexa搭載機器も、ハーマン・カードンやソノスなど、数多くのメーカーから登場するという。

英語、ドイツ語、日本語、フランス語に対応

アマゾンがEchoの初代機を米国で発売したのは、2014年11月。2016年10月には英国とドイツで発売し、昨年11月には、日本、インド、カナダでも販売を始めた。今年に入ると、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドでも販売が始まった。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「世界80カ国以上で販売されるアマゾンの「Echo」 しかし、対応するのは、わずか4言語8カ国」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, インド

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