米国では、ここ近年、従来のケーブルTV(CATV)契約をやめ、インターネットを介して映像を配信する、より安価なオーバーザトップ(OTT)と呼ばれるサービスを好む人が増えている。そうした中、テクノロジー各社は、最近、この分野の事業に力を入れ…
アップル、「iPhone X」に注文殺到か 予約開始直後、納期が「5~6週間」に
10月27日に世界50カ国以上で始まった「iPhone X(テン)」の予約は好調だったようだと海外メディアが報じている。米国では10月27日午前12時1分(太平洋標準時)に、日本では同日午後4時1分(日本標準時)に、全世界で一斉にこの10…
インドのスマホ市場、ついに米国抜き世界2位 中国メーカー急伸中、アップルの台数は2倍に拡大
英国の市場調査会社、カナリスがまとめた、インドのスマートフォン市場レポートによると、今年(2017年)7~9月期における、同国のスマートフォン出荷台数は1年前から23%増加し、4000万台を若干上回った。世界における国別スマートフォン出荷…
アマゾンの新システム、再配達解消のカギとなるか 「不在時に家の中に配達する」サービスを米国で開始
米アマゾン・ドットコムが、また奇抜な発想の新サービスを発表して、話題になっている。利用者が不在時でも、アマゾンで購入した商品を受け取れるようにするというものだ。とは言っても、宅配ロッカーや近所のコンビニエンスストアで受け取れるようにする、…
アマゾンの第2本社建設計画、候補地の応募は238件 米国、カナダ、メキシコの州や都市がこぞって名乗り
米アマゾン・ドットコムは、先に発表していた第2本社の建設計画について、その候補地の募集を10月19日で締め切った。併せて同社は、これまでに北米の54に上る州、地区、属州の都市や地域から、合計238件の提案を受けたと発表した。(参考・関連記…
パソコンと携帯電話の市場は2018年に回復 世界の主要市場で「iPhone X」がけん引役に
米国の市場調査会社、ガートナーがこのほど公表した最新レポートによると、パソコン、タブレット端末、携帯電話を合わせた来年(2018年)の世界出荷台数は、23億5000万台となり、今年の出荷台数から2%増加するという。これは2015年以来の高…
米国では3.6人に1人がPrimeに加入 1億人に迫るアマゾンの米国有料会員数
このほど、米国の市場調査会社CIRP(コンシューマー・インテリジェンス・リサーチ・パートナーズ)がまとめたレポート(PDF書類)によると、米国における、米アマゾン・ドットコムの有料会員プログラム「Prime(プライム)」の会員数は、今年7…
グーグル、都市開発事業を本格開始 第1弾はカナダの最大都市トロント
米グーグルの持株会社、アルファベットにはその傘下に、主力グーグル事業以外のさまざまな事業がある。そのうちの1つに、スマートシティなどの都市開発について研究する「サイドウォーク・ラブズ」があるが、この事業がこのほど、カナダの最大都市トロント…
激化するアマゾン第2本社の誘致合戦 北米100以上の都市、州が名乗り
米アマゾン・ドットコムが、現在の本社と同等の規模となる第2本社を、北米の都市に建設すると発表したのは今年9月7日。それから、ほぼ1カ月余りが過ぎ、いよいよこの10月19日で、候補地の応募が締め切られる。アマゾンは、それら応募の中から、それ…
Amazon Booksに垣間見られる実店舗展開 アマゾンは買収したホールフーズをどう変えるのか
アマゾン・ドットコムが今年8月下旬に買収手続きを完了した「ホールフーズ・マーケット」は、今のところ、従来と同様の店舗形態で運営されている。しかし、このスーパーマーケットチェーンは、今後、アマゾンの戦略や最新テクノロジーなどによって、販売形…