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バイデン新政権でもGAFAへの圧力変わらず 「オバマ氏より手ごわい人物」、巨大テック企業への規制強化継続

2020年11月11日

米大統領選で当選を確実にしたジョー・バイデン氏が2021年1月20日に大統領に就任した後も、米国の巨大テクノロジー企業に対する米政府の規制・監視強化方針は変わりがないと、米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。

かつてはホワイトハウスと良好な関係

バイデン氏が副大統領を務めたオバマ政権時代、ホワイトハウスとテクノロジー大手は友好的な関係を持っていたという。オバマ政権は米グーグルなどの巨大企業を反トラスト法(独占禁止法)違反で提訴することもなかった。

また、黒人・女性として初の米副大統領に就くことになったカマラ・ハリス上院議員には、米フェイスブックのシェリル・サンドバーグCOO(最高執行責任者)や米セールスフォース・ドット・コム共同創業者で会長兼CEO(最高経営責任者)のマーク・ベニオフ氏といった支持者がおり、米民主党新政権とテクノロジー大手は相性が良いよう思える。

しかし、バイデン氏はオバマ前大統領よりも手ごわい人物で、巨大企業の反競争的行為に厳しい姿勢を示しているという。GAFAとも呼ばれるグーグルや米アップル、フェイスブック、米アマゾン・ドット・コムの4社は、とてつもなく大きなリスクを抱えることになるとウォール・ストリート・ジャーナルは報じている。

同紙によると、GAFAなどのテクノロジー大手はかつて米経済の成長エンジンとして受け入れられ、サクセス・ストーリーの例として歓迎されていた。しかし今は、民主党・共和党の両議員ともに、その巨大な影響力に懸念を抱いている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「バイデン新政権でもGAFAへの圧力変わらず 「オバマ氏より手ごわい人物」、巨大テック企業への規制強化継続」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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