米アップルが昨年9月に「史上最薄」をうたい文句に投入した新型スマートフォン「iPhone Air」が、販売不振に見舞われている。
この結果、当初2026年秋に計画されていた第2世代モデルの発売が延期される見通しとなった。昨年末、米ネットメディアの「ジ・インフォメーション」や英ロイター通信などが相次いで報じ、話題となった。
アップルは先の決算発表で、iPhone 17シリーズ全体の好調ぶりをアピールした。しかし、その陰で、革新的なデザインを追求した新モデルが消費者の支持を得られなかった実態が浮き彫りになった。

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