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マイクロソフトの7~9月期、ウィンドウズ部門が微増 パソコン市場の鈍化とモバイルの台頭が背景に

2011年10月24日

米マイクロソフトの7~9月期の決算は1年前から増収増益になったものの、その伸び率はともに1桁台。とりわけパソコン向け基本ソフト(OS)のウィンドウズ(Windows)部門は2%増の48億6800万ドルにとどまった。

景気低迷によるパソコン市場の成長鈍化に加え、タブレットなどモバイル端末の台頭を背景に同社のOS事業は伸び悩んでいる。

先頃、米国の市場調査会社のガートナーとIDCが公表した7~9月期における世界のパソコン出荷台数はそれぞれ9179万台と9188万台で、1年前に比べると3.2%増と3.6%増だった。

マイクロソフトのウィンドウズ事業は過去3四半期にわたってマイナスが続いており、ここに来てようやくプラスに転じたが、その伸び率は市場全体を下回る結果となった。

「サーバー」と「ビジネス」は比較的好調

一方、比較的好調なのは、ネットを介して情報をやりとりするクラウドコンピューティングの分野。クラウドシステムに必要なサーバーソフト部門の売り上げは1年間で10%増加して42億5000万ドルとなった。同事業は6四半期連続で2桁増加を記録している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「マイクロソフトの7~9月期、ウィンドウズ部門が微増 パソコン市場の鈍化とモバイルの台頭が背景に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Microsoft

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