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IBMとメタの生成AI団体 OpenAIやMSに対抗か オラクル、デル、インテル、AMDなど50社・団体が参加

2023年12月13日

米IBMと米メタはこのほど、AI(人工知能)の開発や利用を促進するための新たな団体を設立したと発表した。

誰でも自由に利用・改変できる「オープンソース」により、生成AIの開発を加速させるとしている。50以上の企業や研究機関などが参加しており、日本からもソニーグループやソフトバンクの生成AI開発子会社SB Intuitionsなどが参加した。

IT大手、半導体大手、東大、慶大も参加

団体の名称は「AI Alliance(AIアライアンス)」。米オラクルや米デル・テクノロジーズなどのIT(情報技術)大手や、半導体大手の米インテルと米アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も加わった。研究機関では米コーネル大学や米カリフォルニア大学バークレー校などのほか、東京大学や慶応義塾大学も参加した。

一方で、対話型サービス「Chat(チャット)GPT」を手がける米オープンAIや同社と資本・業務提携する米マイクロソフト(MS)、生成AIブームで需要が高まるGPU(画像処理半導体)で注目される米エヌビディア(NVIDIA)は参加していない。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「IBMとメタの生成AI団体 OpenAIやMSに対抗か オラクル、デル、インテル、AMDなど50社・団体が参加」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Dell, IBM, Intel, Meta, Microsoft, Oracle, 生成AI(人工知能)

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