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アプリストアの売上高、アップルはグーグルの1.8倍 ただし、ダウンロードでは「Google Play」が2.8倍に

2019年7月9日

モバイルOSの利用者数や、アプリのダウンロード件数では、米グーグルの「Android」が、米アップルの「iOS」を大きく上回っているが、アプリストアの収益では、依然、アップルが大きくリードしている。

モバイルアプリのマーケティング会社、米センサー・タワーの最新レポートによると、今年(2019年)上半期に世界の消費者がアップルの「App Store」とグーグルの「Google Play」で支出した金額は合計で397億ドル(約4兆3000億円)となった。これは1年前から15.4%多い金額だ。

その内訳はApp Storeが同13.2%増の255億ドル(約2兆7600億円)、Google Playが同19.6%増の142億ドル(約1兆5400億円)。

ダウンロードではグーグルに軍配

一方で、同じ期間の新規ダウンード件数は、App Storeが1年前から1.4%減少し148億件。中国市場が大幅に落ち込んだことから1~3月期に4.7%減少した。4~6月期は3%増と持ち直したものの、上半期を通じてプラス成長するには至らなかった。

これに対し、Google Playの新規ダウンード件数は同16.4%増419億件と、アップルの2.8倍だ。ダウンードの件数でApp StoreはGoogle Playの3分の1の規模にとどまる。しかし、前述したとおり、売上高ではGoogle Playの1.8倍と、大きく上回っている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アプリストアの売上高、アップルはグーグルの1.8倍 ただし、ダウンロードでは「Google Play」が2.8倍に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, Google

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