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グーグル、インドで攻勢かける 世界2位の市場で自社開発スマホの実店舗販売を計画

2017年12月28日

インドの経済紙エコノミック・タイムズが伝えるところによると、米グーグルは、インドで、自社開発のスマートフォンを販売する実店舗の開設を計画している。

グーグル、2度目のチャレンジ

同社は2013年に、インドの地場企業と提携し、モバイルOS「Android」を搭載するスマートフォンを販売する実店舗を開設した。このときの計画は、同国で50店舗を展開するというものだった。だが、わずか2店舗をオープンしたのち、計画は頓挫。その数年後には営業していた2店舗も閉鎖した。その理由は、販売不振だったとエコノミック・タイムズは伝えている。

これに対し、今回は状況が異なるようだ。グーグルは、エコノミック・タイムズの報道に先立つ、ほぼ1カ月前、同国で期間限定の簡易店舗を十数店開設した。目的は自社開発のスマートフォン「Pixel 2」を、同国の消費者に体験してもらうこと。この簡易店舗に対する顧客の反応が良かったため、同社は本格的な店舗展開を検討することになったという。

そして、グーグルはこの店舗で、AI(人工知能)スピーカー「Google Home」や、パソコン「Pixelbook」、仮想現実用ヘッドセット「Daydream View」、映像配信端末「Chromecast」などの、自社開発ハードウエア製品も販売する計画だと、事情に詳しい関係者は話している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「グーグル、インドで攻勢かける 世界2位の市場で自社開発スマホの実店舗販売を計画」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google, インド

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