今年4~6月期における世界のスマートフォン出荷台数は、韓国サムスン電子が5000万台の大台を突破し、米アップルとの差を広げたことが2つの調査会社(米IDC/米ストラテジー・アナリティックス)のリポートで分かった。ギャラクシーの新モデルが好…
フェイスブック、上場後初の決算で課題浮き彫りに 成長鈍化とモバイル対応の遅れ
フェイスブックが上場後初めて発表した決算(4~6月期)は、売上高が1年前から32%増の11億8400万ドルとなったものの、純損益は1億5700万ドルの赤字だった。新規株式公開(IPO)に伴う株式報酬に関連する費用や、研究開発費、マーケティ…
iPadのシェア、過去最高水準の68%に Android端末の29%を大きく引き離す
米ストラテジー・アナリティックスが25日に公表した世界のタブレット端末市場に関する調査によると、米アップルの「アイパッド(iPad)」の市場支配は依然として続いており、その勢いは一向にとどまるところを知らないようだ。iPadは1700万台…
アップルの4~6月期決算は珍しく予想割れ 「新製品の噂が買い控えを促した」
米アップルの4~6月期の決算は前年同期比で増収増益となったが、売上高、利益ともに市場の予想を下回ったため同社株は24日の時間外取引で売られ、株価は約5%下落した。売上高は350億2300万ドルとなり、1年前から22.5%増加。純利益は88…
アマゾン、新型タブレット「5~6機種」を一挙発売か? スマートフォン開発の噂も再浮上
米アマゾン・ドットコムが新たなタブレット端末を開発していると複数の海外メディアが報じている。同社には7インチ型の「キンドル・ファイア(Kindle Fire)」があるが、英ロイター通信によると、現在開発中の製品は5~6種類あり、その中には…
フェイスブックは成長性を示せるのか? 26日発表の4~6月期決算に注目集まる
米国時間の7月26日に発表される米フェイスブックの4~6月期決算に注目が集まっている。今回は5月の上場以来初めての決算で、はたして売上高や、ユーザー数などがどこまで伸びているのか、あるいは既に成長鈍化しているのかといったことが焦点になって…
グーグル、モバイルへの移行で「成長の痛み」 規模は拡大したが、利益圧迫される
米グーグルの4~6月期の決算は、売上高が122億1400万ドルとなり、四半期ベースで過去最高を更新した。今回は、5月下旬に買収を完了した米モトローラ・モビリティの業績を初めて反映した決算で、これに伴って売上高は1年前の90億2600万ドル…
Windows Phoneの米スマホ市場シェアは4% 低成長打開のカギを握るのは低価格化
米国の市場調査会社、ストラテジー・アナリティックスがまとめた最新の調査によると、今年の米国スマートフォン市場における、米マイクロソフトのモバイル基本ソフト(OS)「ウィンドウズフォン(Windows Phone)」が占める割合は、わずか4…
インテル、4~6月期も減益、売上高予想を下方修正 タブレットの台頭、景気低迷、Windows 8が要因
半導体大手の米インテルが17日に発表した4~6月期の決算(PDF書類)は、純利益が1年前に比べ4.3%減の28億2700万ドルとなり、売上高は135億100万ドルと同3.6%増にとどまった。売上高の伸びは低水準、ウルトラブックの効果表れず…
米ヤフーが経営トップのサプライズ人事 「グーグルの顔」起用し、今度こそ経営再建か?
米ヤフーは16日、同社の最高経営責任者(CEO)兼社長に、米グーグルで部門副社長を務めたマリッサ・メイヤー氏(37)を任命したと発表した。今年5月に学歴詐称問題でスコット・トンプソン前CEOを解任して以来、ヤフーがどんな人物をCEOに選ぶ…