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クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ

2026年9月30日

米半導体大手クアルコムと、米アマゾン・ドット・コム傘下のAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)による大型提携が発表されてから約3週間が経過した。

クアルコムは、複数世代にわたるデータセンター向けカスタム半導体の供給や光接続技術の開発でAWSと合意した。

提携に伴い、クアルコムはアマゾンに対して最大40億ドル(約6300億円)相当の自社株を購入できる新株予約権を付与した。アマゾンによる半導体購入額は最大600億ドル(約9兆4400億円)に達する可能性がある。

米エヌビディア(NVIDIA)が先行してきたAIインフラ市場において、主戦場はモデルの「学習」から実運用の「推論」へと移りつつある。

今回の合意は、スマートフォン向け半導体への依存度を下げ、事業の多角化を急ぐクアルコムと、推論コストの抑制を図るアマゾンの利害が一致した結果といえる。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

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