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アマゾン、不採算事業の見直し検討中 Alexaも対象

2022年11月15日

米アマゾン・ドット・コムでは、アンディ・ジャシーCEO(最高経営責任者)指揮の下、コスト削減に向けた事業見直しが進められている。米ウォール・ストリート・ジャーナルなどが11月10日までに報じた。

Alexa含むデバイス部門、年50億ドルの赤字

不採算事業に焦点を当てており、数カ月にわたる評価の一環として、人工知能(AI)による音声アシスタントサービス「Alexa(アレクサ)」部門が入念に精査されている。この部門は1万人以上の従業員を抱え、アマゾンの投資予算の多くを受け取っている。ウォール・ストリート・ジャーナルが確認した内部資料によると、Alexaを含むデバイス部門は年50億ドル(約7000億円)以上の営業損失を出している。

アマゾンは、Alexaへの新機能追加に注力するべきかどうかを検討している。機能追加には一層の投資が必要になるが、多くの顧客は一部の機能しか利用していないと、関係者は話している。

また、アマゾンはこれ以外の不採算事業の従業員に対し、会社の別の部門で仕事を探すように指示した。それら従業員が現在働いている部門が事業停止または閉鎖されることが決まったからだという。

アマゾンの広報担当者は、「当社の経営幹部チームは、年次事業計画の見直しの一環として、投資見通しと財務実績を定期的に精査している。現在のマクロ環境を考慮し、コストを最適化する機会を検討している」と説明した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、不採算事業の見直し検討中 Alexaも対象」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

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