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アマゾン、自動運転分野で過去最大の企業買収 「ロボットタクシー」開発のスタートアップ企業を1300億円超で

2020年6月30日

米アマゾン・ドット・コムは6月26日、自動運転技術を手がける米国のスタートアップ企業、ズークス(Zoox)を買収することで同社と合意したと発表した。

配車サービス用自動運転EV開発

ズークスは、2014年創業のカリフォルニア州フォスターシティーに本社を置く企業で、配車サービス用自動運転の電気自動車(EV)を開発している。

買収手続きは今後、当局の承認などを得て完了するとしている。ズークスは買収後も独立会社として存続し、最高経営責任者(CEO)のアイシャ・エバンス氏と共同創業者で最高技術責任者(CTO)のジェシー・レビンソン氏が統括していくという。

両社は買収金額を明らかにしていないが、英フィナンシャル・タイムズによると、12億ドル(約1300億円)以上。2009年以降のアマゾンの企業買収では、アパレルの電子商取引企業である米ザッポス・ドット・コムやセキュリティーカメラ付き玄関ドアチャイムを手がける米リング、処方薬ネット販売の米ピルパックなどの金額を上回る。アマゾンにとって、米高級スーパーマーケットチェーンのホールフーズ・マーケットに次ぐ、2番目に大きな買収案件で、自動運転分野では過去最大だと同紙は報じている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、自動運転分野で過去最大の企業買収 「ロボットタクシー」開発のスタートアップ企業を1300億円超で」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

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