株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月3日

「宅配便をドローンが運ぶ」、米国の一部で本格展開 グーグルや物流大手が商業サービス開始

2019年10月24日

まだ一部の地域や分野という制約があるものの、米国ではドローン(小型無人機)を使った配達サービスが始まった。

グーグル、宅配荷物や市販薬届ける商業サービス

米グーグルの持ち株会社である米アルファベット傘下でドローンメーカーの米ウイングは10月19日、米バージニア州で宅配サービスを始めたと発表した。

これは、eコマースの商品をドローンで運ぶ米国初の商業サービスだという。

ウイングは今年(2019年)9月に米国で実証実験を始めていた。米物流大手フェデックス(FedEx)や米ドラッグストアチェーン大手のウォルグリーン、地元の小売業者と提携し、宅配の荷物や市販薬、スナック菓子、文房具などを顧客に届けるというものだ。

本格的に始まった新サービスでは初日にバージニア州クリスチャンズバーグの住民に対し、フェデックスの荷物やウイングの専用アプリを使って顧客が注文した感冒薬などを届けたという。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「「宅配便をドローンが運ぶ」、米国の一部で本格展開 グーグルや物流大手が商業サービス開始」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP