株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月4日

グーグル、「発展途上国に安価なネット接続を」 「人工衛星」「気球」「無人飛行機」を使った通信網構築へ

2014年6月4日

米ウォールストリート・ジャーナルによると、米グーグルは10億ドル以上を投じ、人工衛星を使ったインターネット接続事業を進める計画だという。

インターネット接続のインフラがなかったり、インフラがあっても高額な料金がかかる発展途上国などに向けてサービスを提供するのが狙いという。

同紙によると、計画の詳細は流動的だが、グーグルはまず180基の小型衛星を打ち上げ、その後数を順次増やしていく予定。

またこのプロジェクトにかかる費用の総額は10億~30億ドルと見られている。費用は最終的なネットワークの規模によって大きく異なり、計画の最終段階で衛星の数が当初計画の2倍になる可能性もあると同紙は報じている。

上空20キロメートルを飛ぶ気球や無人機

一方でグーグルは昨年6月から「プロジェクト・ルーン(Project Loon)」と呼ぶ、気球を利用したインターネット接続環境構築の研究を進めている。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「グーグル、「発展途上国に安価なネット接続を」 「人工衛星」「気球」「無人飛行機」を使った通信網構築へ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP