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サムスン、全米1400カ所にモバイル用店舗を開設 家電量販店最大手のベストバイと提携

2013年4月8日

韓国サムスン電子が米国でスマートフォンやタブレット端末の販売を強化しようとしている。同社は先週、米家電量販店最大手のベストバイと手を組み、全米1400カ所のベストバイ店舗内に、サムスンブランドの店舗をオープンすると発表した。まずは5月初めに900店をオープンし、その後1400店以上に拡大するという。

1カ所で全てに対応する「ストア・イン・ストア」

店舗の名称は「サムスン・エクスペリエンス・ショップ」。ここでスマートフォンやタブレットのほか、ノートパソコン、デジタルカメラ、アクセサリー製品などモバイル関連の全製品を販売する。

ベストバイは既にサムスン製品を取り扱っているが、「ストア・イン・ストア(店舗内店舗)」という点がこれまでと大きく異なる。サムスンによると、売り場面積は最大で460平方フィート(約43平方メートル)。

ここにはベストバイとは別の専用レジを置く。また同社製品に詳しい専門スタッフを常駐させ、デモンストレーションや商品説明、携帯電話会社との契約、保証登録、アフターサービスまで対応するという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「サムスン、全米1400カ所にモバイル用店舗を開設 家電量販店最大手のベストバイと提携」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Samsung(サムスン)

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