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アップルが新たなハードウエアを来年続々投入か、当たり屋アナリストが次期iPhoneやAR眼鏡を予測

2019年12月8日

普及モデルの新型機「iPhone SE2」

米CNBCは先ごろ、アップルが来年(2020年)の1~3月期にiPhone普及モデルの新型機「SE2」を発売すると報じた。

アップル製品の市場動向やサプライチェーン情報に詳しい、中国TFインターナショナル証券の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が予測したものだ。

それによると、SE2の本体にはiPhone 8に似たデザインを採用し、プロセッサーは今年9月に発売したiPhone 11と同じ「A13」を搭載するという。

アップルが2014年と2015年に発売した6シリーズを今も利用している人は世界に1億人以上いるとみられる。だが、6シリーズは最新OS(基本ソフト)の「iOS 13」に対応していない。

このタイミングで最新の廉価モデルを市場投入すれば、これら利用者の需要を喚起できるとクオ氏は予測している。また、アップルが最近力を入れている音楽や動画、ゲーム、電子雑誌などのサブスクリプションサービスの売り上げも伸びると予測している。

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本記事は、「Yahoo!ニュース 個人」向けに弊社が執筆した記事「アップルが新たなハードウエアを来年続々投入か、当たり屋アナリストが次期iPhoneやAR眼鏡を予測」の一部です。全文は、Yahoo!ニュース 個人のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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