株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月20日
現在地: ホーム / アーカイブ Google

米Googleはなぜメール・サービスを始めるのか?

2004年4月9日

米Googleが4月1日付けで発表した無料メール・サービス「Gmail」が波紋を広げている。発表日が4月1日だったということから,この話,当初はエイプリル・フールだと思った。しかし,米New York Timeや米Washington Postといった大手各紙が報じるようになり,IT専門メディアも「Gmailはジョークではない」という記事を掲載するなどして,本当であることがようやく分かったという次第だ。

タグ: Gmail, Google, Larry Page, プライバシー問題, ラリー・ペイジ, 電子メール, 頭脳集団

米Yahoo!の米Overture買収で得するのは米Google?

2003年7月25日

米国時間の7月14日,米Yahoo!による米Overture Servicesの買収が決まった。しかし,この買収,単にYahoo!社とOverture社が1つになってGoogle社に挑むというだけには留まらない話でもある。ここには,インターネット検索の技術/サービス/広告分野で圧倒的なシェアを持つGoogle社,それに対抗できうる力をつけはじめたYahoo!社,そうした2強体制を放置しておくはずがないMicrosoft社という構図が見える。

タグ: AltaVista, AOL, Google, M&A, Microsoft, Overture Services, Yahoo!, 検索広告

Google対抗策を打ち出した,検索結果のオークション会社

2003年3月14日

昨年の8月,本コラムでは「検索エンジンを使った広告手法」についてレポートした。その概要は,「検索エンジンがデータ収集する“クセ”を研究し,それによって得た知識やテクニックを使って,企業などが自社サイトを検索結果画面の上位に表示させるべくWebページを作成している」というものだった。こうした“自社サイトの上位表示”をテクニックを駆使して行うのではなく,お金で買ってしまうという方法もある。

タグ: AltaVista, Compaq, DEC, Fast, Google, IAB, Infoseek, Inktomi, Lycos, MSN, Overture Services, Walt Disney, Yahoo!, ペイドリスティング

企業の広告戦略は検索サイトで? 気になる“検索エンジン・マーケティング”

2002年8月9日

検索サイトで,例えば「ニュース翻訳」と入力しても筆者の会社のサイトはなかなか出てこない。ところが,ある処理を施すと検索結果ページの1ページ目に出てくる!)!)そんな技術を米国では「Search Engine Optimization」,略して「SEO」と呼んでいる。日本語に直訳すると「検索エンジン最適化」あるいは「サーチ・エンジン最適化」になる。

タグ: AOL, Google, PageRank, Search Engine Optimization, SEO, Yahoo!, 検索エンジン最適化

  • « 前のページ
  • 1
  • …
  • 168
  • 169
  • 170

最新の記事

  • 半導体を「インフラ資産」へ変貌させるNVIDIA、ウォール街6社と組む5000億ドル調達網の狙い(2026年10月12日)
  • アップルが深める中国連携、半導体調達とAI実装で探る現実解 供給網逼迫と米中対立の狭間で(2026年10月11日)
  • 生成AI「加速」と「減速」の深層、現場の危機感と政権の思惑が衝突 自律エージェントの「脱出・侵入」に相次ぐ警鐘、半導体覇権と「SIフォース」具体化の力学(2026年10月09日)
  • EU「子ども法案」が突きつけるデジタル空間の再編、15歳未満のSNS制限と立証責任の転換 米欧摩擦と認証技術の壁、先行する豪州や米訴訟に続く包括規制の行方(2026年10月08日)
  • 米AI大手3社が模索した「安全協調」の波紋、立ちはだかる反トラスト法と政権の壁 激化する市場競争下の異例の3社協調、自主管理の限界と「参入障壁」への警戒(2026年10月07日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障 「冷戦の手法」と批判しつつ進める制御不能リスクへの備え、自前エコシステムの計算(2026年10月06日)
  • 途上国経済に差す「AIの光」、陰に潜む「依存の罠」 世銀リポートが提示した「スモールAI」という解答(2026年10月04日)
  • AI首脳陣が足並みそろえた「開発減速」とは? 問われる実効性と対中覇権の壁 自主的なペース調整とIPO延期の衝撃、交錯する米政権と安全保障の思惑(2026年10月02日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP