2月中旬に発表された米エヌビディア(NVIDIA)と米メタによる大規模な戦略的提携は、生成AIの覇権争いが第2フェーズに入ったことを示唆している。
エヌビディアが供給する数百万個規模のGPU(画像処理半導体)やCPU(中央演算処理装置)を、メタが複数年かけて導入することで、両社は合意した。
かつてメタが「脱エヌビディア依存」を目指し、競合他社のチップ採用を検討しているとの観測が流れた。
しかし、今回の提携は、同社が依然としてエヌビディアの技術を自社インフラの基盤としている状況を、改めて鮮明にした。
NVIDIA、メタを足がかりに汎用サーバー市場へ拡大
提携の核心は、次世代プラットフォーム「Vera Rubin(ベラ・ルービン)」に関連する大規模なハードウエア調達にある。

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「エヌビディアが狙う次なる「覇権」 サーバー市場でインテル・AMDに挑むメタとの大型提携 垂直統合型の独自技術を強みに、計算基盤から開発ソフトまで全方位でデファクトを堅持」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。
