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エヌビディアの時価総額、まもなくアマゾン抜く勢い アジアでNVIDIA製AI半導体が品薄、価格高騰

2024年2月9日

米半導体大手のエヌビディア(NVIDIA)の時価総額が、20年ぶりに米アマゾン・ドット・コムを追い抜き、米グーグルの持ち株会社、米アルファベットにも迫ろうとしている。米ウォール街のAI(人工知能)への熱狂が、同社の株価を押し上げているという。英ロイター通信が2月7日に報じた。

NVIDIA株、昨年3倍超に 時価総額は米市場で5番目

英ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のデータによると、エヌビディアの株価は2024年に入り、40%上昇し、2月7日の午前の取引時点で時価総額は1兆7150億ドル(約254兆1100億円)に達した。

これはアマゾンの1兆7670億ドルをわずか2.9%、アルファベットの1兆8120億ドルを約5.4%下回る水準だ。エヌビディアの時価総額が前回アマゾンを上回ったのは02年であり、当時の時価総額は両社とも60億ドルを下回っていた。

一方、生成AIの開発競争で先行する米マイクロソフトの時価総額は24年1月にそれまでの世界最大だった米アップルを超えた。足元の時価総額は3兆ドル(約445兆円)を超え、世界最大を維持している。

この2社に次ぐ企業は、サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコで、このあと、アルファベットとアマゾンが続く。エヌビディアの株価は23年に3倍以上になり、時価総額はすでに米市場で5番目の大きさになっている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「エヌビディアの時価総額、まもなくアマゾン抜く勢い アジアでNVIDIA製AI半導体が品薄、価格高騰」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com, NVIDIA

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