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メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに

2026年10月23日

米メタの2026年7~9月期決算は、売上高が前年同期比26%増の646億100万ドル(約10兆2200億円)と過去最高を更新した。増収は15四半期連続となった。

全体の98%を占めるインターネット広告事業の売上高は前年同期比26%増の630億6100万ドルだった。AIによる広告配信の最適化やレコメンデーションの改善が奏功し、力強い成長を維持した。

一方、営業利益は同37%減の129億8800万ドルと大幅に落ち込んだ。未成年の安全対策を巡るSNS訴訟の和解に伴い、98億8900万ドルの費用を計上したことが重荷となった。

さらに10月21日には、過去のデータ管理不備を巡り米ニューメキシコ州の裁判所から250億ドルの制裁金支払いを命じられるなど、訴訟リスクが業績の下押し圧力となっている。

(参考・関連記事)「米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 | JBpress (ジェイビープレス)」

純利益は前年同期の約3.6倍となる98億6000万ドル(約1兆5600億円)だった。前年同期に税費用を巨額計上した反動で大幅増益となったものの、訴訟費用が響き4四半期ぶりに100億ドルを下回った。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Meta

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