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Apple、スマホ年間出荷台数で初の首位 Samsung抜く サムスン以外がトップになったのは2011年以降初

2024年1月18日

米アップルがスマートフォンの年間出荷台数で初めて首位になった。米調査会社のIDCがこのほど2023年の世界スマホ市場リポートをまとめた。

アップル、上位3社で唯一のプラス成長

これによると、韓国サムスン電子以外のメーカーがスマホの年間出荷台数で首位に立ったのは13年ぶり。アップルは初の1位を獲得しただけでなく、上位3社の中で唯一プラス成長を果たした。世界最大のスマートフォン市場である中国では華為技術(ファーウェイ)が復活するなど、アップルは苦戦を強いられている。だが、アップルにもたらされた継続的な成功とレジリエンス(強じん性)は、現在スマホ市場で20%超を占める高価格帯端末の勢いによるところが大きいと、IDCは分析している。

23年のメーカー別出荷台数(速報値)は、1位から、アップルの2億3460万台(市場シェア20.1%)、サムスン電子の2億2660万台(同19.4%)、中国・小米科技(シャオミ)の1億4590万台(同12.5%)、中国OPPO(オッポ)の1億310万台(同8.8%)、中国・伝音控股(トランシオン)の9490万台(同8.1%)、の順。

アップルは1年前から3.7%増加した。これに対し、サムスン電子と小米はそれぞれ13.6%と4.7%減少した。

IDCのモビリティー・消費者デバイス調査部門担当副社長のライアン・リース氏は、「ランキングの全体的な変化は、スマホ市場における競争の激しさを示している」と指摘する。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「Apple、スマホ年間出荷台数で初の首位 Samsung抜く サムスン以外がトップになったのは2011年以降初」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, Samsung(サムスン)

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