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iPhoneの中国販売、コロナ禍の落ち込みから回復 4~6月の販売台数3倍超で中国競合の伸びを上回る

2020年7月30日

米アップルのスマートフォン「iPhone」の中国販売が回復してきたと、米CNBCが香港の調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケットリサーチのレポートを基に報じた。

4~6月は225%増の1300万台に

それによると、「セルスルー」と呼ぶ、アップルから小売店に販売されたiPhoneの台数は、今年4~6月に740万台となり、前年同期から32%増加した。

中国スマートフォン市場におけるメーカー別販売台数の上位5社は、1位から中国・華為技術(ファーウェイ)、中国vivo(ビボ)、中国OPPO(オッポ)、アップル、中国・小米(シャオミ)の順。

このうち首位のファーウェイの4~6月の販売台数は3660万台と、アップルの約5倍だった。だが、その前年同期比伸び率は14%増にとどまった。

また、ビボ、オッポ、シャオミの3社はいずれも台数を大幅に減らした。同四半期の中国市場全体のスマートフォン販売台数は同17%減と、2桁減を記録している(カウンターポイントのレポート)。こうした中、iPhoneの販売台数は世界最大のスマートフォン市場で堅調に推移しているという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「iPhoneの中国販売、コロナ禍の落ち込みから回復 4~6月の販売台数3倍超で中国競合の伸びを上回る」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, 中国

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