株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月3日

スマホ出荷、コロナ禍で4年ぶりのプラス成長ならず 今年は約12%減の12億台にとどまる見通し

2020年6月5日

米調査会社が6月3日に公表したスマートフォン市場のレポートによると、今年の世界出荷台数は12億台にとどまり、前年から11.9%減少する見通し。

これに先立つ4月30日のレポートで、IDCは今年1~3月期の世界出荷台数が前年同期比11.7%減の2億7580万台となり、四半期出荷台数の減少幅が過去最大になったと報告していた。

その後も新型コロナウイルスによるマイナスの影響は続いており、今年上半期は前年同期比18.2%減となる見通し。これにより年間出荷台数も回復が見込めないと同社はみている。

コロナ以前は4年ぶりの増加を予測

登場して以来順調に台数を伸ばしてきたスマートフォンは、2017年に前年比0.3%減となり、統計を取り始めて以来、初めて前年実績を下回った。

2018年も同約4%減と、マイナス成長。昨年も同2.3%減となり、3年連続で前年実績を下回った。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「スマホ出荷、コロナ禍で4年ぶりのプラス成長ならず 今年は約12%減の12億台にとどまる見通し」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP