株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月2日

8月14日の「金星食」、観測や撮影方法は?

2012年8月9日

2012年8月14日未明、日本全国で金星の前を月が横切る「金星食」が起こる。23年ぶりの好条件で、次にこうした金星食が見られるのは半世紀後だという。国立天文台が特設サイトを用意して観測に役立つ情報を紹介している。

金星食は石垣島などごく一部の地域を除く全国で観測できる。ただし東の空の低い位置で起こるため、山やビルなどがあって視界を遮られると難しい。福岡は2時41分から、東京は2時44分から、札幌は2時47分から観測できる。2012年5月に大いに盛り上がった金環日食(関連記事)などと異なり、今回は特別な道具は必要とせず、肉眼で眺められる。

国立天文台によると、もしデジタルカメラで撮影する場合はズーム機能をなるべく望遠側にし三脚などに固定して手ブレを防ぐとよい。デジタルズームは画質が劣化するので避け、シャッタースピードは速めにする。絞りの値を大きく設定し、露光はかけすぎないようにしたうえ、ピントはできれば「無限遠」に合わせる。無い場合には「遠景モード」などを試すとよいという。

続きを読む
bizmash!

本記事は、ニフティのニュースサイト「bizmash!」向けに弊社が執筆した記事「8月14日の「金星食」、観測や撮影方法は?」の一部です。全文は、bizmash!のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP