株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月4日

アップル、NYのターミナル駅に旗艦店オープン マンハッタンのランドマークに最大規模の店

2011年12月9日

アップルは米ニューヨーク・マンハッタンで5店目となる直営店を12月9日(米国時間)にオープンすると発表した。グランドセントラル駅構内のメーンコンコース(中央ホール)を見下ろすバルコニー(中2階)部分を占める店舗で、従来のビル内店舗とは異なる趣きだ。

前テナントに500万ドルの立ち退き料?

面積は2137平方メートルで、店舗のスタッフは315人と、アップルの直営店としては最大規模。直営店はアップルのブランド力強化と売り上げ増の重要な柱となっており、同社は力を入れている。

今回オープンするのは、毎日75万~100万人が行き交うターミナル駅。日本で言えば東京駅といったところで、同じくマンハッタンにあるソーホー店、アッパーウエストサイド店などとは一線を画す。

米フォックスニュースによると、アップルはこの敷地を10年間リースするが、その初年度の使用料は80万ドル。もともとここにはレストランがあったが、アップルはそのレストランへの立ち退き料として500万ドル支払ったと伝えている。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、NYのターミナル駅に旗艦店オープン マンハッタンのランドマークに最大規模の店」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP