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アイパッドの人気はますます高まるばかり タブレット市場、アップルの独走しばらく続く

2011年8月29日

米アップルのスティーブ・ジョブズ氏がタブレット端末「アイパッド(iPad)」を初めて披露したのは2010年の1月。それから1年半以上が経ち、既にライバルメーカーが多くの製品を市場投入している。

しかしまだ本格的な競合製品と呼べるものは出ておらず、アイパッドの独走は今後も続く――。こうした調査リポートを米国の市場調査会社IHSアイサプライが公表した。

アイパッドのシェア、2011年は7割超

それによると、2011年における世界のタブレット端末の出荷台数は6000万台になる見込み。これは前年の1740万台から245.9%増という数値だ。

IHSアイサプライは前回調査で2011年の出荷台数を5890万台と見積もっていたが、これを上方修正した。

このうちアイパッドの出荷台数は4420万台になると同社は見ている。3月に発売した「アイパッド(iPad)2」は、生産が需要に追いつかないという問題を抱えていたことからIHSアイサプライは当初、アイパッドの出荷台数が4370万台になると考えていた。

しかし今は生産体制が整っており、年末商戦に向けてアップルは需要に十分に応えられるという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アイパッドの人気はますます高まるばかり タブレット市場、アップルの独走しばらく続く」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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