米アップルの2026会計年度第2四半期(1~3月期)決算は、最新「iPhone 17」シリーズの爆発的なヒットを背景に、成長加速を改めて印象づける内容となった。
売上高は前年同期比16.6%増の1111億8400万ドル(約17兆3700億円)に達し、8四半期連続の増収を記録した。
増収率は2021年10~12月期以降で最大となる。純利益も19%増の295億7800万ドル(約4兆6200億円)と、6四半期連続の増益を達成した。
特筆すべきは、収益性の指標となる売上高総利益率(粗利益率)が49.3%と、過去最高を更新した点だ。売上高や純利益が市場予想を上回り、1株利益は2.01ドル(前年同期は1.65ドル)に達した。
ティム・クックCEO(最高経営責任者)が好業績という「最高の置き土産」を次期CEOに残した格好だ。

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、最高益圏でバトンタッチへ iPhone 17と投資規律を保つAI戦略の行方 驚異の粗利益率49.3%、際限なき軍拡競争とは一線を画す独自路線の輪郭」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。
