米アップルが3月上旬に発表した新型の入門モデル「iPhone 17e」と「MacBook Neo」の戦略的な価格設定が、市場に波紋を広げている。
部材コストが急騰する中、あえて価格を据え置くことで、値上げを余儀なくされる競合他社からシェアを奪う狙いが鮮明になった。
■「599ドル」でAndroidユーザーの獲得狙う
アップルは3月2日、iPhone 17eの最低価格を前年モデルと同じ599ドル(日本国内では9万9800円)に据え置くと発表した。続く4日には、ノートパソコンの入門モデルであ

本記事は、「Yahoo!ニュース 個人」向けに弊社が執筆した記事「アップル、メモリー高騰下で「攻め」の価格戦略 競合の苦境をシェア拡大の好機に」の一部です。全文は、Yahoo!ニュース 個人のサイトにてお読みください。
