株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月5日

マスク氏による買収後、Xの米国広告収入が毎月減少 またもや新たな変更、「記事の見出し」非表示に

2023年10月13日

2022年10月のイーロン・マスク氏による買収以降、米X(旧ツイッター)の米国広告収入が毎月少なくとも、前年同月比55%減少していると、ロイター通信が報じた。

12月広告収入78%減

マスク氏がオーナーのXでは、新機能の導入や既存機能の廃止、有料モデル化、人員削減など、方針が次々と変わり、こうした急激な変化を懸念する企業のX離れが広がっている。Xは広告主のつなぎ留めに苦労しているという。

広告分析会社ガイドライン(Guideline)によれば、Xの22年12月の米国広告収入は、前年同月比で78%減少し、買収後最大の落ち込みとなった。また、23年8月の広告収入は同60%減少した。

マスク氏はこれまで、Xの広告事業が打撃を受けていることを明らかにし、活動家が広告主に圧力をかけたからだと非難していた。同氏は23年9月、広告収入が6割減少した主な原因は、ユダヤ人の権利保護団体、名誉毀損防止同盟(ADL)にあると述べていた。

米CNBCによると、ADLは22年11月、広告主に対してX上での広告を中止するよう呼びかけていた。マスク氏はこうした非難が続くならば、法的措置も選択肢の1つだと述べ、対立姿勢を強めていた。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「マスク氏による買収後、Xの米国広告収入が毎月減少 またもや新たな変更、「記事の見出し」非表示に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: X(旧Twitter)

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP