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アップルが独り勝ちだった4~6月のスマホ市場 サムスンや中国大手は大幅減もiPhoneは25%増

2020年8月4日

シンガポール本部の調査会社カナリスが7月31日に公表したレポートによると、今年4~6月期における世界のスマートフォン出荷台数は、前年同期比14%減の2億8500万台だった。新型コロナウイルス感染拡大対策として世界各地で敷かれた都市封鎖(ロックダウン)が影響し、4~6月期も大幅減となった。

中国ファーウェイ、初めてサムスン抜き首位に

出荷台数の上位5社は1位から 中国の華為技術(ファーウェイ)、韓国サムスン電子、米アップル、中国・小米(シャオミ)、中国OPPO(オッポ)の順。

このうち、アップルを除く4社はいずれも台数を減らした。とりわけサムスンは同30%減と落ち込みが激しい。

これにより、同5%減と比較的小幅な減少にとどまったファーウェイがサムスンを抜き、世界スマートフォン出荷台数ランキングで初めて首位に浮上した。ファーウェイとサムスンの出荷台数はそれぞれ、5580万台と5370万台だった。

また、4位のシャオミと5位のオッポもぞれぞれ10%減(2880万台)、16%減(2580万台)と、大きく減少した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップルが独り勝ちだった4~6月のスマホ市場 サムスンや中国大手は大幅減もiPhoneは25%増」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, 中国

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