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アップル、直営店の再開着々と、まもなく100店舗 新たな安全手順導入で店舗様変わり

2020年5月19日

米CNBCやロイターの5月17日付の報道によると、米アップルは週内に直営店「Apple Store」の一部米国店舗を再開する計画。

米国で新たに25店再開

カリフォルニア州やワシントン州、フロリダ州、オクラホマ州、コロラド州、ハワイ州にある計25店舗の営業を再開するという。同社は米国でApple Storeを271店舗展開している。新型コロナウイルスの感染対策で今も多くが一時閉鎖中だが、各地域の公衆衛生当局の指導に従い、安全を確認しながら徐々に再開していくとしている。

一方で、店舗の営業方法は従来と異なるものになるようだ。アップルは同日、再開時の安全手順を公開した。

検温とマスク義務付け、1対1の個別サービス中心

これによると、まず、店員と顧客には検温とマスクの着用を義務付ける。マスクを所持していない顧客には店先で1人に付き1枚配布し、着用してもらう。また、健康状態に関する質問にも答えてもらう。熱や咳などの症状がある人は入店できない。陽性が確認された人と接触した人も入店不可となる。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、直営店の再開着々と、まもなく100店舗 新たな安全手順導入で店舗様変わり」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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