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アマゾン、メルセデスベンツのバンを2万台発注 宅配業務の起業を支援する取り組みをスタート

2018年9月7日

海外のメディアや通信社の報道によると、米アマゾン・ドットコムは9月5日、宅配業務委託プログラムの一環として、メルセデスベンツのバンを2万台発注すると発表した(米ウォールストリート・ジャーナル、米ブルームバーグ)。

当初、約500社の参加企業を見込む

このうち、約100台が年内にも稼働し、アマゾンのeコマース商品を米国の消費者に届ける。来年(2019年)は、規模を拡大し、年末までに2万台が稼働するようになるという。

これに先立つ今年6月、アマゾンは、同社が取り扱う商品を配達する業者を増やすため、宅配業務の起業を支援するプログラムを始めると発表した。

同プログラムに参加した人には、アマゾンのロゴが入ったリース車両や制服、ガソリン、保険など、業務に必要なものを安価で提供する。また、運転手の研修プログラム、アマゾンの宅配情報システムへのアクセスなども提供する。

アマゾンの幹部がウォールストリート・ジャーナルに語ったところによると、このプログラムには、数万人の応募があった。そのうちの数人は、すでに起業している。彼らはアマゾンの本社があるシアトルで研修を終え、業務を開始したという。今後は残りの応募者の審査を行うとしている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、メルセデスベンツのバンを2万台発注 宅配業務の起業を支援する取り組みをスタート」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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