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アマゾンが計画中の音声広告事業とは? すでにP&Gなどの日用品大手と協議中

2018年1月5日

米CNBCが伝えるところによると、米アマゾン・ドットコムは、同社のAI(人工知能)アシスタントサービス「Alexa」に、広告を導入することを検討しているという。

P&Gなどの米企業と協議

同社はかつて、Alexaで検索広告の事業を展開する計画について示唆していた。だが、これまで何ら具体的なことは明らかになっていない。

ところが、最近になってアマゾンは、米日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブルやクロロックスなどの数社と協議している。このことは、アマゾンが、音声広告事業の立ち上げを準備していることを意味しており、早ければこれが今年(2018年)にも始まる可能性があると、事情に詳しい関係者は話している。

その内容は、Alexaで企業の商品を宣伝するというもの。ただし宣伝と言っても、「Echo」などのAlexa対応AIスピーカーから、ラジオCMのようなものが流れてくるのではない。利用者がAlexaのショッピング機能を使って商品注文する際に、お薦めの商品ブランドを提案するのだという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンが計画中の音声広告事業とは? すでにP&Gなどの日用品大手と協議中」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

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