株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月4日

アップルは「iPhone X」で再び急成長できるのか 成否のカギを握るのは中国市場

2017年9月15日

この数日間、海外メディアでは「iPhone」の新モデルの話題で持ち切りだ。

すでに、ご存じの方も多いと思うが、米アップルは9月12日(現地時間)、「iPhone 8」「同Plus」と、発売10周年記念モデルとなる「iPhone X(テン)」を発表した。

「スマートフォンの未来」を市場投入

これらはいずれも、新たにワイヤレス充電機能を備え、カメラやプロセッサーの性能を向上させている。このうち、iPhone Xは、3年ぶりにデザインを大幅刷新したモデルで、ディスプレーが本体全面を覆うデザインを初めて採用した。

iPhone Xでは、これに加え、ホームボタンを廃止。これまであった指紋認証機能「Touch ID」も廃止し、新たに顔認証機能「Face ID」を搭載した。

アップルがその発表イベントで「スマートフォンの未来」と紹介したiPhone Xは、まさに未来を感じさせる高性能機器。しかし、アップルは、本当にこれらの新モデルで、かつてのような成長を再び実現できるのだろうかと、懐疑的な意見も聞かれる。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップルは「iPhone X」で再び急成長できるのか 成否のカギを握るのは中国市場」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, 中国

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP