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健康志向の人の間でスマートウオッチの人気が上昇中 フィットネストラッカーとの差縮まる

2016年6月16日


 米国の市場調査会社NPDグループがこのほどまとめた、健康志向の人を対象に行ったアンケート調査リポートによると、習慣的に運動をしている人の間ではここ最近、スマートウオッチの人気が高まっているという。

ランニング愛好者に人気

 これらの人々の間で最も売れているのは、米フィットビット(Fitbit)や米ガーミン(Garmin)などが販売するリストバンド型フィットネストラッカー。その利用者数は増加の一途を辿っており、スマートウオッチ利用者の2倍以上に達している。

 またフィットネストラッカーは、大半のスポーツカテゴリーの中で利用者数が最も多いウエアラブル機器となっている。

 だが、そのスマートウオッチとの差は縮まりつつあるとNPDグループは分析している。

 それが顕著に表れているのは、日常的にランニングをしている消費者層。スマートウオッチの利用者数がフィットネストラッカーの利用者数を初めて上回ったのは、このランニング愛好者のグループだと同社は報告している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「健康志向の人の間でスマートウオッチの人気が上昇中 フィットネストラッカーとの差縮まる」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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