株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月1日

世界ウエアラブル市場、2020年まで2桁成長 今後は“スマーター・ウオッチ”にも注目

2016年3月23日

 米国の市場調査会社IDCがこのほどまとめたウエアラブル機器の市場に関するリポートによると、今年1年間におけるこれら機器の世界出荷台数は1億1000万台となり、前年比で38.2%増加する見通し。

リストウエアが断トツ

 これに先立ち同社は昨年10~12月における世界出荷台数が2740万台で、前年の同じ時期から126.9%増え、昨年1年間の出荷台数は7810万台で、前年から171.6%増えたと報告していた。

 これに比べると今年の出荷台数は伸びが鈍化する。だが、ウエアラブル機器はスマートフォンやタブレット端末と異なり市場が形成されたばかり。

 今回のリポートの調査対象とした2020年までは2桁台の伸びが続き、同年の年間出荷台数は2億3710万台に達するとIDCは見ている。

 同社の推計によると、2016年におけるウエアラブル機器の種類別出荷台数は、米アップルの「Apple Watch」に代表される腕時計型(スマートウォッチ)とフィットネストラッカーなどのリストバンド型の合計が1億台となる見通し。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「世界ウエアラブル市場、2020年まで2桁成長 今後は“スマーター・ウオッチ”にも注目」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)
  • 米地裁が退けたグーグル広告事業の分割、司法が直面する現実主義と法執行の境界線 AIシフトと市場変容の狭間で、公正な競争と技術革新の調和を模索(2026年09月18日)
  • 米FTCがアマゾン提訴、「広告価格操作の疑惑」と「AI推進による顧客への恩恵」が衝突 プロセスの透明性か利用者の実利か、プラットフォームを巡る思想の乖離(2026年09月17日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 訴訟主導のルール形成に潜む参入障壁、問われるプライバシー保護と安全格差(2026年09月16日)
  • グーグル系ウェイモの「垂直統合」と「欧州展開」が示す自動運転の次章 車載AIチップの自社開発とドイツ・ミュンヘン進出から読み解く背景と課題(2026年09月15日)
  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP