株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月11日

インテルの1~3月期決算、5四半期連続の減益に 経営陣は年後半の回復に期待

2013年4月18日

米インテルが16日に発表した今年1~3月期の決算(PDF書類)は、売上高が125億8000万ドルと1年前から2.5%減少し、純利益は20億4500万ドルで同25.3%減少した。これでインテルの売上高は3四半期連続で減少、純利益は5四半期連続で減少した。

サーバーなどデータセンター向け半導体の売り上げは伸びたものの、売上高の6割を占めるパソコン向け半導体が減少した。

先頃市場調査会社の米IDCが公表した今年1~3月期のパソコン出荷台数は、1年前の同じ時期から13.9%減少し、IDCが統計を取り始めた1994年以降最大の落ち込みとなった。

パソコンのマイクロプロセッサー市場で8割のシェアを持つインテルにとって今の市場環境は大変厳しい状況と言えそうだ。

「競争力はかつてないほど高まっている」

ただし、今回の決算発表の電話会見でインテルの経営陣は意外なほどに楽観的だった。同社の説明によると、次のような計画があるからだという。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「インテルの1~3月期決算、5四半期連続の減益に 経営陣は年後半の回復に期待」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Intel

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP