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2005年のIT業界,それは「新時代最初の10年の中間点」

2005年12月26日

年の瀬も押し迫ってきた。新聞/雑誌など各メディアがこの1年間をまとめた特集を組み,政治/時事ニュースを振り返っている。そこで本コラムでも2005年のIT業界を振り返ってみたい。今年1年,私たちIT業界には何が起こったのか。また2006年へどうつながっていくのか。

タグ: AT&T, eBay, MCI, Nextel Communications, Oracle, SBC Communications, Siebel Systems, Skype Technologies, Sprint, Verizon Communications, 大規模M&A

同時多発テロを教訓に,ネットワークの再構築に取り組むニューヨーク

2002年9月13日

 「グラウンド・ゼロに“新・世界貿易センタービル”を建設すべく,今,デザイナ達はさまざまな構想を提案している。その一方でエンジニア達もマンハッタンの通信網を再構築すべく,それぞれのプロジェクトに取り組んでいる」――  最 […]

タグ: 9・11同時多発テロ, NYSE, Verizon Communications, オフィス機能, コンピュータ網, ニューヨーク市, ニューヨーク証券取引所, バックアップセンター, 世界貿易センタービル, 通信網

ついにあの“インターネットの名門”までも!)!)米ISP御三家,最後の1社も窮地に

2002年8月2日

米国でISPの“御三家”,あちら風に言えば“ビック・スリー”は,PSINet社,UUNet Technologies社,そしてBBN社だった。そのPSI Net社は昨年6月に破綻。UUNet社は親会社,米WorldComとともにこの7月21日,破産申請するに至った。WorldComによる史上最大の倒産劇の衝撃も冷めやらぬ中,今度は残る1社の旧BBN社,今の米Genuityが危機に瀕しているというニュースが飛び込んできた。

タグ: BBN, Genuity, Internet Service Provider, ISP, PSINet, UUNet Technologies, Verizon Communications, WorldCom

なぜ米国ではDSLが普及しないのか?

2002年6月28日

先ごろ総務省がまとめた統計によると,日本におけるDSL(Digital Subscriber Line)サービスの加入者数はこの5月末で300万人超となった。昨年末時点では150万超だったので,わずか5カ月で倍増したことになる。つまりここ最近の日本ではDSLの加入者数が,なんと1カ月に30万人,1日にして1万人のペースで増え続けているのである。

タグ: AT&T, CATV, Digital Subscriber Line, DSL, ILEC, NorthPoint Communications, SBC Communications, Verizon Communications, ケーブルTV, 米連邦通信員会(FCC)

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