株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月9日

日本通信、音声通話ができる「スマホ電話SIM」月1290円、期間拘束なし

2012年8月2日

日本通信は、音声通話に特化したSIMカード「スマホ電話SIM」を発売した。毎月の通話量によって「S」「M」「L」の3プランを選べる。いずれも期間拘束はなく、料金はプランSで月額1290円から。NTTドコモの同等プランに比べ35%以上割安という。月額1690円からの有料オプションでデータ通信も行える。

各プランを詳しく見ると、まず「プランS」の料金は月額基本料が1290円で、通話料は30秒当たり21円、無料通話分が1365円分付く。次に「プランM」は月額基本料が2290円で、通話料は30秒当たり18.9円、無料通話分は2835円分。最後に「プランL」は、月額基本料が3710円、通話料は30秒当たり14.7円、無料通話分は5250円。いずれも別途3150円の手数料がかかる。また標準SIMとMicro SIMが選べる。

データ通信が使えるようになる有料オプションは2種類ある。1つ目は「U200」。月額1690円で、上り下り最大200kbpsの低速データ通信を定額利用できる。2つ目のオプション「2GB定額」は月額2990円で月2GBまで下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsのデータ通信が可能。それ以降は上り下りとも最大100kbpsの低速通信となる。ともに追加通信量を購入すると高速通信ができるTurbo Charge機能(関連記事)に対応しており、2012年8月下旬から利用できる。

続きを読む
bizmash!

本記事は、ニフティのニュースサイト「bizmash!」向けに弊社が執筆した記事「日本通信、音声通話ができる「スマホ電話SIM」月1290円、期間拘束なし」の一部です。全文は、bizmash!のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP