株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月16日

日本通信、音声通話ができる「スマホ電話SIM」月1290円、期間拘束なし

2012年8月2日

日本通信は、音声通話に特化したSIMカード「スマホ電話SIM」を発売した。毎月の通話量によって「S」「M」「L」の3プランを選べる。いずれも期間拘束はなく、料金はプランSで月額1290円から。NTTドコモの同等プランに比べ35%以上割安という。月額1690円からの有料オプションでデータ通信も行える。

各プランを詳しく見ると、まず「プランS」の料金は月額基本料が1290円で、通話料は30秒当たり21円、無料通話分が1365円分付く。次に「プランM」は月額基本料が2290円で、通話料は30秒当たり18.9円、無料通話分は2835円分。最後に「プランL」は、月額基本料が3710円、通話料は30秒当たり14.7円、無料通話分は5250円。いずれも別途3150円の手数料がかかる。また標準SIMとMicro SIMが選べる。

データ通信が使えるようになる有料オプションは2種類ある。1つ目は「U200」。月額1690円で、上り下り最大200kbpsの低速データ通信を定額利用できる。2つ目のオプション「2GB定額」は月額2990円で月2GBまで下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsのデータ通信が可能。それ以降は上り下りとも最大100kbpsの低速通信となる。ともに追加通信量を購入すると高速通信ができるTurbo Charge機能(関連記事)に対応しており、2012年8月下旬から利用できる。

続きを読む
bizmash!

本記事は、ニフティのニュースサイト「bizmash!」向けに弊社が執筆した記事「日本通信、音声通話ができる「スマホ電話SIM」月1290円、期間拘束なし」の一部です。全文は、bizmash!のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 半導体を「インフラ資産」へ変貌させるNVIDIA、ウォール街6社と組む5000億ドル調達網の狙い(2026年10月12日)
  • アップルが深める中国連携、半導体調達とAI実装で探る現実解 供給網逼迫と米中対立の狭間で(2026年10月11日)
  • 生成AI「加速」と「減速」の深層、現場の危機感と政権の思惑が衝突 自律エージェントの「脱出・侵入」に相次ぐ警鐘、半導体覇権と「SIフォース」具体化の力学(2026年10月09日)
  • EU「子ども法案」が突きつけるデジタル空間の再編、15歳未満のSNS制限と立証責任の転換 米欧摩擦と認証技術の壁、先行する豪州や米訴訟に続く包括規制の行方(2026年10月08日)
  • 米AI大手3社が模索した「安全協調」の波紋、立ちはだかる反トラスト法と政権の壁 激化する市場競争下の異例の3社協調、自主管理の限界と「参入障壁」への警戒(2026年10月07日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障 「冷戦の手法」と批判しつつ進める制御不能リスクへの備え、自前エコシステムの計算(2026年10月06日)
  • 途上国経済に差す「AIの光」、陰に潜む「依存の罠」 世銀リポートが提示した「スモールAI」という解答(2026年10月04日)
  • AI首脳陣が足並みそろえた「開発減速」とは? 問われる実効性と対中覇権の壁 自主的なペース調整とIPO延期の衝撃、交錯する米政権と安全保障の思惑(2026年10月02日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP