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アルファベット、純利益4倍の1121億ドルで過去最高 AI投資拡大で株価下落 通年設備投資2000億ドル規模へ、キャッシュフロー赤字を市場が懸念

2026年7月24日

米グーグルの持ち株会社である米アルファベットの2026年4~6月期決算は、売上高、純利益ともに過去最高を更新した。

売上高は前年同期比24%増の1197億9600万ドル(約19兆5400億円)となり、4四半期連続の1000億ドル超えを達成した。

純利益は約4倍の1121億700万ドル(約18兆2800億円)で、1株利益は9.11ドル(前年同期は2.31ドル)。12四半期連続の2桁増収、13四半期連続の増収増益を達成した。

出資先の米スペースXが上場したことに伴う株式評価益など、980億ドルの営業外収益が純利益を大きく押し上げた。

売上高、純利益ともに市場予想を上回ったものの、決算発表当日の時間外取引でアルファベット株は一時4%以上下落した(米WSJの報道)。

AIインフラ向けの設備投資見通しを引き上げたことで、フリーキャッシュフロー(純現金収支)の赤字傾向が続くと嫌気されたためだ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アルファベット、純利益4倍の1121億ドルで過去最高 AI投資拡大で株価下落 通年設備投資2000億ドル規模へ、キャッシュフロー赤字を市場が懸念」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Alphabet

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