米アマゾン・ドット・コム傘下のAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)と米マイクロソフトは、法人顧客へのAI実装を直接支援する専門組織の設立を相次ぎ発表した。
両社が投じる資金は合計で35億ドル(約5700億円)に上る。
背景には、AI基盤モデルが進化する一方、多くの企業が実業務への適用や費用対効果の創出に難航している現状がある。
これまでのソフト提供や分業型支援から、技術者が顧客の現場に深く入り込む「伴走型支援」へと、テック大手の戦略がシフトしつつある。
現場に深く入り込む常駐技術者の増強
AWSは6月30日、新組織「AWSフォワード・デプロイド・エンジニアリング(FDE)」の設立を発表した。

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「AI実装は「常駐支援」の時代へ アマゾンとマイクロソフトが計35億ドル投じる「FDE」とは? 背景にある顧客の「特定モデル依存」への警戒感と自走への課題」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。
