株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年9月19日

Google系自動運転のウェイモがウーバーとタッグ 自動運転開発企業と配車サービス企業の協業加速

2024年10月10日

米グーグル系自動運転開発会社の米ウェイモと、米ウーバーテクノロジーズが共同で、完全無人の自動運転タクシーサービスを2025年に始める。ウェイモは配車サービス大手の顧客にリーチできるようになる。ウーバーは自社アプリ上で自動運転車を配車でき、その収益の一部を受け取ることができる。

アトランタとオースティンで共同サービス

サービスの対象地域は、米南部のジョージア州アトランタとテキサス州オースティンである。ウェイモーはこのほど、X(旧ツイッター)への投稿で、「オースティン在住で興味をお持ちの皆さまを対象に、完全自動運転タクシーの体験にご招待します」と告知した。25年初頭の商用サービス開始に向けて準備を進めており、それを前に試乗を始めることにした。乗車できるエリアは市内の、96平方キロメートルと説明している。

これに先立つ24年8月下旬、両社はアトランタとオースティンにおいて、ウーバーのアプリを通じてウェイモの自動運転タクシーを呼べるサービスを開始すると発表していた。利用できるのはウーバーのアプリのみからで、ウェイモはこの2都市で自社アプリを運用しない。提携の一環として、ウーバーは車両の清掃や修理などを担当する。

両社はこれまで、米南西部アリゾナ州フェニックスで同様の協業を行っている。ただしフェニックスでは、ウェイモも自社アプリを運用している。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「Google系自動運転のウェイモがウーバーとタッグ 自動運転開発企業と配車サービス企業の協業加速」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google

最新の記事

  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)
  • NVIDIAとスペースX提携が示す次世代の解、「軌道上AI」と「高速推論」へ旋回するインフラ投資 地上の電力制約とエージェント需要が生む、新アーキテクチャーと未踏インフラの統合(2026年09月11日)
  • アマゾン、ドローン配送を全米500都市へ大幅拡大 13年越しの本格始動と即配網統合への課題 最短30分で日用品や食料品などお届け、競合猛追のなか安全性とコスト抑制がカギ(2026年09月10日)
  • 対中AI半導体規制を巡る攻防の深層、中国「限定緩和」と海外クラウド迂回利用の実態 本土規制と開発継続の板挟み、米政府は計算資源アクセスの抜け穴封じを模索(2026年09月09日)
  • アップル、欧州でアプリ手数料を抜本改定 DMA巡る対立の幕引き図る 高収益サービス事業に迫る規制の影、世界的な「包囲網」と収益モデルの転換点(2026年09月08日)
  • マイクロソフトが断行した「選択と集中」、ゲーム部門再編の背景とAI投資シフトの深層(2026年09月06日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層 トランプ政権との協調で関税リスクを回避、新体制ターナス氏が直面するコストと持続性の課題(2026年09月04日)
  • エヌビディア、対オープンAI財務保証を半減 自社リスク抑制へシフト SBエナジーへの出資と第三者資本活用で試されるAIインフラ金融の持続性(2026年09月03日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP