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Appleの事業拡大 インド、製造大国への転換点か

2023年3月9日

ポストコロナ時代を迎え、電子機器サプライチェーン(供給網)の再編が加速していると米ウォール・ストリート・ジャーナルが報じている。その中心にあるのが製造業に力を入れているインドと米アップルだという。

電子機器製造の第一線に

アップルの主要サプライヤーである、電子機器受託製造サービス(EMS)大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業は、インドで大規模な生産拡大を計画している。

鴻海は現在、南部タミルナドゥ州のチェンナイ近郊にある工場で、アップルのスマートフォン「iPhone」を年間600万台組み立てている。だが同社はその台数を、2024年までに2000万台に引き上げ、従業員数を3倍の10万人に増やす計画だ。同社は南部カルナタカ州で新たな生産施設を建設する計画で、そこでもiPhoneなどを製造すると関係者は話している。

もし、EMS世界最大手である鴻海が、このような規模でiPhoneの生産を拡大するならば、それはインドが急速に電子機器製造の第一線に躍り出ることを意味するとウォール・ストリート・ジャーナルは報じている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「Appleの事業拡大 インド、製造大国への転換点か」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, インド

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