NTTレゾナントは、各家庭1日分のおおよその使用電力量を把握したり、節電に関する最新ニュースを閲覧したりできるWebブラウザ用ツールバー「節電goo スティック」を公開した。2011年夏は、東京電力サービスエリア内でピーク時における使用最…
「社外でのPC利用認めたい」、消極企業の3割が前向きに、震災後のBCPで
東北地方太平洋沖地震以後の事業継続計画(BCP)の一環として、従来は社員が社外でパソコンを使って業務をすることに消極的だった企業の3割弱が、新たにこうした働き方を認めていきたい、といった意見を持っている。矢野経済研究所がこうした調査結果を…
日商エレ、自宅PCをシンクライアント化するUSBキー
節電対策や事業継続計画(BCP)の一環として在宅勤務形態の導入を考える企業にとって、在宅スタッフから社内システムへの安全なアクセスを確保することが重要な課題となっている。日商エレクトロニクスのUSBメモリー型シンクライアントデバイス(US…
富士通マーケティングとアイネット、中堅企業向けクラウドサービスで協業
富士通マーケティング(FJM)は、アイネットとの提携により、中堅企業向けクラウドサービスを強化する。アイネットのリソースプール型クラウドサービス「VAiOS EASY Cloud Service(ヴァイオス・イージー・クラウド・サービス)…
ドコモ、高速通信「Xi」のモバイルWi-Fiルーターを6月30日発売
NTTドコモは、第3.9世代と呼ばれる高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したモバイルWi-Fiルーター「L-09C」を2011年6月30日に発売する。最大10台までの端末を無線LANで接続でき、Xiで最大6時間、第3世代通信サー…
「初音ミク」トヨタに続きKDDIも起用、手のひらに浮かぶARキャラクターに
KDDI(au)は、スマートフォンのカメラ越しに見ることで、手のひらの上に仮想の3Dキャラクターを表示し、歌ったり、踊ったりさせられる拡張現実(AR)アプリケーション「手のひらAR」を2011年6月24日に公開する。人気キャラクター「初音…
日本のITサービス、2012年にもプラス成長に、復興需要後押し
国内ITサービス市場は、2011年には東北地方太平洋沖地震の影響を受けて前年比1.8%減となるが、翌2012年以降は成長に転じ、2015年には5兆3455億円規模に拡大する。こうした調査結果をIT専門調査会社IDC Japanがまとめた。…
DTI、WiMAXモバイルWi-Fiルーターとクレードルのセットを無料提供
ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は、WiMAX対応のモバイルWi-Fiルーター「Aterm WM3500R(NY)」と専用クレードルのセットを発売する。クレードルには充電機能に加えて有線LANポートを備え、室内でAterm W…
ソニーの電子書籍リーダー「Reader」が.book形式に対応、講談社作品6000点を利用可能に
ソニーの電子書籍リーダー端末「Reader(リーダー)」がソフトウエアの更新により、新たに縦書き表示などが特徴のドットブック(.book)形式の作品に対応する。これに伴い.book形式の講談社作品6000点が購入、閲覧できるようになる。日…
中部電力もWebで「でんき予報」、節電の参考に
中部電力は、2011年6月27日からサービスエリア内の電力需給予測を掲載する「中部電力でんき予報(http://denki-yoho.chuden.jp/)」を公開する。東京電力に続く試み。国内の広い範囲で、電力不足の懸念が高まるなか、電…