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グーグルがモトローラ・モビリティ買収を決めた理由 挑戦的な買収提案、背景には“激しさ増す特許紛争”

2011年9月16日

米グーグルが米IBMから約1000件の特許を購入したと米ブルームバーグが伝えている。

8月17日にIBMからグーグルに譲渡されたという記録が、米特許商標庁(USPTO)のウェブサイトに9月13日付で掲載されて明らかになった。

またブルームバーグはグーグルに直接取材しており、グーグルの広報担当者も特許譲渡の事実について認めている。

特許獲得に奔走するグーグル

実はグーグルはこれに先立つ7月にも、IBMから1000件余りの特許を取得したと報じられていた。同社がこうして特許獲得に奔走するのは、スマートフォンやタブレット端末など急成長するモバイル端末の市場で特許紛争が激しさを増しているからだ。

同社は、モバイル基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」を採用する端末メーカーを、米アップルや米マイクロソフトなど競合企業の特許訴訟から守るため、保有特許の拡大を急いでいる。

グーグルは、経営破綻したカナダ・ノーテルネットワークスの特許オークションで落札を逃した。アップルやマイクロソフトなどが結成した企業連合に競り負けたのだ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「グーグルがモトローラ・モビリティ買収を決めた理由 挑戦的な買収提案、背景には“激しさ増す特許紛争”」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google, IBM

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