米アマゾン・ドット・コムが、食料品事業における実店舗戦略の転換を加速させている。
10月上旬、南カリフォルニアで展開する食品スーパー「Amazon Fresh(アマゾン・フレッシュ)」4店舗の閉鎖を決定した。
9月下旬の英国での全店閉鎖に続く動きで、不振が続く実店舗事業を縮小し、経営資源を主戦場のEコマース(EC)に集中させる狙いが鮮明になった。
同社はオンラインでの配送網拡充やプライベートブランド(PB)強化を矢継ぎ早に進めており、巨大な食料品市場でのシェア獲得に向け、ECを核とした最適化を急ぐ。
相次ぐ店舗閉鎖、戦略転換の象徴
アマゾンが閉鎖を決めたのは、南カリフォルニアの①ラハブラ、②ラバーン、③ミッションビエホ、④ウィッティア、にある「Fresh」4店舗だ。

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、米でも食品スーパーを整理 実店舗からECへ軸足鮮明に、南カリフォルニア「Fresh」4店閉鎖 PB強化と配送網統合を加速、ECを主戦場にウォルマート追撃へ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。
