株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月4日

最低賃金引き上げも、巨人アマゾンへの影響は軽微 年末商戦を控え、労働力獲得競争で有利な立場に

2018年10月4日

米アマゾン・ドットコムは10月2日、米国従業員の最低賃金を引き上げると発表した。

最低時給を1700円に

アマゾンの物流施設などで働く従業員の賃金は、その施設によってまちまちで、アマゾンはその金額について明らかにしていない。だが、米ウォールストリート・ジャーナルによると、初任時の時給はおおむね、11~12ドルという。

アマゾンは、こうした最低時給を11月1日から15ドル(約1700円)に引き上げる。この恩恵を受けるのは25万人以上の従業員。また、年末商戦時に臨時雇用する10万人以上にも、新たな最低時給を適用する。派遣社員も対象になるという。

このほかアマゾンは、ウェブサイトで、現在15ドル以上が支給されているパートタイム従業員とカスタマーサービス従業員の時給も上がると説明している。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「最低賃金引き上げも、巨人アマゾンへの影響は軽微 年末商戦を控え、労働力獲得競争で有利な立場に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP