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ついに日本上陸、アマゾンとグーグルのAIスピーカー スマホに次ぐ巨大市場誕生か

2017年10月6日

米グーグルは10月4日、米サンフランシスコでイベントを開き、さまざまな消費者向け機器を発表した。新型のスマートフォン、AI(人工知能)を利用するスピーカー型音声アシスタント機器、VR(仮想現実)用ヘッドセット、ワイヤレスイヤホン、新発想の小型カメラ、薄型ノートパソコンといった具合だ。

「Google Home」を日本で発売

中でも筆者が注目したのは、スピーカー型AIアシスタント機器「Google Home」だ。同社は昨年(2016年)11月に、同社のAIアシスタントサービス「Google Assistant」を搭載したこの機器を米国で発売したが、今回のイベントで、これをまもなく日本でも発売すると発表した。

またグーグルは、この日、Google Homeの姉妹製品として、小型モデルの「Google Home Mini」と、高音質の大型モデル「Google Home Max」も発表したが、このうち前者についても、日本で発売する計画だ。

(参考・関連記事)「グーグル、小型版『Google Home』発売か」

グーグルは今年5月に同社のAIアシスタントサービスを日本語に対応させ、スマートフォンで利用できるようにしていたが、ついにスピーカー型機器を投入し、本格的に日本市場に参入するというわけだ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「ついに日本上陸、アマゾンとグーグルのAIスピーカー スマホに次ぐ巨大市場誕生か」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, Google

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