株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年9月27日

Google翻訳、Androidアプリで手書き入力が可能に

2012年1月10日

米Google(グーグル)は、自動翻訳サービス「Google翻訳」のAndroid(アンドロイド)端末向けアプリケーションを刷新し、手書きによる文字入力機能を追加した。対応OSはAndroid 1.5以降。Googleのアプリ配信サービス「Android Market」から無料でダウンロードできる。

Google翻訳のアプリは、63言語の文章を相互に自動翻訳して表示する。また日本語を含む17言語は音声で入力でき、24言語では翻訳結果を音声で読み上げられる。スマートフォンにアプリを入れて起動し、話しかけると外国語に即時通訳する機能も話題(関連記事)だ。こちらは日本語を含む14言語で使える。

今回さらにスマートフォンのタッチスクリーン上で手書きした文字を自動で翻訳できるようになった。標準設定では日本語と中国語の漢字に対応しており、設定を変更すれば英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語でも手書き入力が可能だ。ただし残念ながら日本語と中国語の漢字については1文字を認識して漢字辞典で意味や読み方を調べられるだけ。単語や文節などを翻訳する機能については今後に期待したい。

続きを読む
デジタル・トゥディ(Digital Today)

本記事は、ニフティのニュースサイト「デジタル・トゥディ(Digital Today)」向けに弊社が執筆した記事「Google翻訳、Androidアプリで手書き入力が可能に」の一部です。全文は、デジタル・トゥディ(Digital Today)のサイトにてお読みください。

タグ: Google

最新の記事

  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)
  • 米地裁が退けたグーグル広告事業の分割、司法が直面する現実主義と法執行の境界線 AIシフトと市場変容の狭間で、公正な競争と技術革新の調和を模索(2026年09月18日)
  • 米FTCがアマゾン提訴、「広告価格操作の疑惑」と「AI推進による顧客への恩恵」が衝突 プロセスの透明性か利用者の実利か、プラットフォームを巡る思想の乖離(2026年09月17日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 訴訟主導のルール形成に潜む参入障壁、問われるプライバシー保護と安全格差(2026年09月16日)
  • グーグル系ウェイモの「垂直統合」と「欧州展開」が示す自動運転の次章 車載AIチップの自社開発とドイツ・ミュンヘン進出から読み解く背景と課題(2026年09月15日)
  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP